パシフィック231について

1960年代までスペインフランス間を運行していた旅客用蒸気機関車。アルテュール・オネゲル作曲の管弦楽曲でも有名です。
パシフィック(アメリカ式表現)、231(フランス式表現)はともに先輪2軸・動輪3軸・従輪1軸の車軸配置を示すもの。従輪が大型の火室を支えることによって生み出される高速かつパワフル、安定した走りで、長期にわたり活躍しました。フランスの鉄道の歴史に輝かしい1ページを残す一台です。

制作動画